学校給食の栄養バランスに疑問あり?家庭での食事とアプローチが肝心

中学校はお弁当のところと給食のところがありますが、小学校は給食だというところがほとんどでしょう。

成長期に入る小学校3~4年生以降になると、栄養バランスや食事量に疑問を感じるお母さんもいると思います。

今回はそういった学校給食と栄養バランスに対する疑問、そして成長期の食事について話していこうと思います。

 

 

学校給食の目的と限界

 

成長期の男児が1日に必要なたんぱく質の量は1日で65gとされていますが、実際に摂れているのは45~50g程度で、必要量以下しか取れていません。

成長期にたんぱく質をしっかりと摂れるかどうかで、成長期の身長や体重や筋肉量、さらには運動能力や健康状態、そして脳の成長にも影響してきます。

 

小学校なら給食があり、ある程度は栄養バランスを考えて作られていますが、それでも1食で1日分の栄養を摂るようにはなっておらず、給食で取れるたんぱく質の量は20~25g程度だそうです。

給食の目的である「1日に必要な栄養の半分を摂る」ということは達成しているので問題ないですが、それでも「この献立で本当に大丈夫なの?」と思ったことはあるのではないでしょうか。

でも、それは仕方ない部分があります。

 

 

給食費の平均は月に4000円程度、1食平均に直すと200円以下。

この額で十分な量の肉や魚を出すなんてことは不可能で、給食の献立を思い返すと肉や魚がメインの料理というのは少なく、肉や魚が出てきても量が少なすぎて成長期の子どもが必要な量には届いていません。

また、どういう決まりかわかりませんが、糖質が非常に多いメニューが多いのも気になります。

 

あと管理栄養士の知人から聞いた話では、給食費と補助金だけでは資金的に厳しく、材料費の高騰により中国産の材料も増えているらしいです。

そう考えると成長期に必要な栄養を摂る場は家庭がメインということになりますが、その家庭で摂っているたんぱく質の量も給食と同じ程度しか摂れていないのが実情です。

 

 

牛乳だけでは身長が伸びないという事実

 

ちなみに「身長を伸ばすにはカルシウムだ」と思われていますが、実際に伸ばすのはたんぱく質で、カルシウムはその補助しかしません。

いくら牛乳を飲んでいたとしても、肉や魚や大豆などを食べてたんぱく質を摂らないと効果は薄いです。

そのため肉や魚を毎日しっかりと食べることが望まれますが、やはり経済的な面を考えると難しいという家庭もあるでしょう。

 

 

かといって、別の食べ物でたんぱく質60gを摂ろうとすると納豆なら7パック以上食べないといけないので、それも現実的ではありません。

大人なら流行りの「サラダチキン」を食べればいいのですが、さすがに子どもには味気ない食べ物だと思いますので、毎日続くと嫌気がさしてくるはずです。

また、鳥もも肉で1日60g摂ろうとすると300g食べる必要があります。いくら成長期の子どもといえど、毎日300gの肉を食べるというのはきついでしょう。

 

ですので「プロテインで補給する」ということは、意外と現実的な選択肢として考える必要があるかもしれません。

ただ、小さい時からプロテインを飲ませるのはあまりよくないので、中学高校くらいからの方がいいでしょう。

 

あと、「ジュニアプロテインなら子ども用でいいかも」と思うかもしれませんが、あれは辞めておいた方がいいでしょう。

人口甘味料も多いですし、たんぱく質も入っていますが、それ以上に糖分などの方が多いので、健康を考えるとマイナスになります。

栄養補助食品を摂るという選択肢は推奨していますが、人口甘味料などの添加物ができるだけ入っていないものにした方がいいでしょう。

 

 

今の子どもの成長にはたんぱく質が足りていない

 

それに小学生で少年スポーツチームに入っていたり、中学や高校で部活に入っている場合、平均以上の運動量があるわけですから、その運動量に応じた食事やたんぱく質などの栄養素を摂る必要があります。

それができていないということは、言い方は悪いですけど「虐待」と言っても過言ではない場合があります。

 

例えばこれは僕の母親に聞いた話ですが、ある家庭で成長期の子どもが小食な親と同じ量の食事しか食べさせてもらえなかったそうです。

しかも、大家族とかでありがちな大皿に料理を盛って「好きなだけ食べなさい」というスタイルではなく、きちんと一人分で用意されているようなスタイルで、おかわりもなし。

母親はその家族と会う機会があると、その子どもはいつも空腹感を感じているような顔をしていたそうです。

 

 

成長期というのは大人以上の食事量が必要になります。

特別何か運動をしていないような子であっても大人と変わらない量を食べるのですから、運動をしているような子どもであれば大人以上食べます。

しかし冒頭でも話したように、実際は必要な食事量や栄養素をきちんと摂れていません。

 

それに、食が細かったり、食事に興味がないという子も増えてきており、食事量でカバーしようとしても食べれないというケースも多くなっています。

その場合はプロテインなどドリンクタイプのサプリメントを飲めば、たんぱく質の吸収が悪い体質でもない限りは、ちゃんと栄養を摂取することが可能です。

それに費用的にも安くなる可能性があるので、お財布にも優しいのでオススメです。

 

 

成長期の効果を1.3倍に上げるために

 

身長の7~8割は遺伝で決まると言われていますが、逆に考えると2~3割は日々の生活(食事や運動や睡眠)で変えることができます。

そのまま何もしなければ親と変わらないような身長になる可能性が高いですが、その2~3割にアプローチすることで大きな希望を持てるようになるでしょう。

 

 

僕は家が貧乏だったこともあり、ちゃんとした食事を摂れず、また今回話した知識を親が持っていなかったこともあり、高校に入る頃には身長の伸びはほとんど終わっていました。

結果的には160cm台前半と、平均よりも小さい身長に落ち着いてしまいました。

 

仕方がないことかもしれませんが、一生身長が伸びる続けるわけではありません。

貴重な成長期にきちんとしたアプローチをすることで、子どもの可能性を広げることに繋がり、そしてそれができるのは今これを読んでいる親御さんだけなのです。

ぜひ貴重な、そして二度と戻らない時期に、適切なアプローチをしてあげてください。

 

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