成長期の娘が身長を伸ばしながら痩せたいと言った時の3つのポイント

中学生・高校生の時期は成長期です。

成長期というのは「体が大人に変わっていく」ということであり、筋肉や骨などが大きくなっていきます。

しかし、特に女の子にありがちなことですが、ファッション雑誌やテレビやSNSの影響で「成長に必要な栄養素を摂る時期に、無理なダイエットをしてしまう」というのが問題視されています。

 

無理なダイエットをする場合、オーバーワークになるほどの運動をする子はほとんどおらず、食事を抜いて摂取カロリーを減らして痩せようとします。

しかし、その方法だと必要な栄養素が取れないため将来の成長に悪影響を与えますし、筋肉も減少するので「体重は減っても体脂肪は多い」というアンバランスな体になってしまうので要注意です。

 

 

ダイエットしたいなら牛乳を飲みましょう

 

男女問わず身長で悩む子も多いですが、「身長が伸びる=骨の成長」というなので、骨の成長を助けるカルシウムなどを効率よく摂る必要があります。

そこでパッと思い浮かぶのが「牛乳」です。

牛乳はカルシウムを摂取するにはベストと言ってもいいものですし、さらに体脂肪の増加を抑える働きもあり、「身長を伸ばしたい&ダイエットをしたい」という女の子ほど牛乳を飲むべきなのです。

 

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しかし、「背を伸ばすにはカルシウムだ」と誰もがわかっていながらも、成長期の栄養素摂取量で男女ともに「カルシウム」は不足してる傾向にあります。

他にもカルシウムの吸収や効果を高める「マグネシウム」「食物繊維」「鉄分」なども全体的に不足しています。

そのため、カロリーに比べて体の成長に必要な栄養素が取れていないので、「しっかり食べているのに思ったほど背が伸びていない」ということになってしまいます。

 

 

低身長や貧乳になるかもしれない隠れ肥満

 

また、中高生の女子に多いのが「隠れ肥満」です。

中高生だとファッション誌や周りの影響で、しなくてもいいダイエットを始めたりします。

そして、そのダイエットのやり方にかなり問題があり、運動と食事のバランスを考えてやるということはせず、「食べないことでカロリーを抑えて痩せる」という方法を取ってしまいがちです。

 

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そうなると必然的に筋肉や骨から足りない栄養を補おうとするので、体重が減るにつれて筋肉も減っていきます。

すると見た目は確かに痩せたかもしれませんし、体重も目標の数字に到達したかもしれませんが、体脂肪率が増えます。

 

こういった理由から、思春期の無理なダイエットは隠れ肥満を増やし、さらにカルシウムなど成長期に必要な栄養素の摂取不足に繋がり、身長が伸びなかったり、バストが思ったほど成長しないなど、後のコンプレックスの原因になるのです。

今思い出してみると、学生時代にバクバク食べてた女の子の方が胸が大きく、無理なダイエットをしていた子は細くても胸も小さかった気がします。

 

痩せれば痩せるほど痩せにくくなる理由

 

そしてもう1つ、摂取カロリーを抑えると体の活動量も落ち、消費カロリーも小さくなります。

すると同じように食べても消費カロリーが小さくなっているので、以前よりも太りやすく痩せにくい体になってしまいます。

 

例えばダイエット開始前の消費カロリーが1200キロカロリーだとして、無理なダイエットをして消費カロリーが1000キロカロリーになったとしましょう。

すると、200キロカロリーの差が生まれます。

200キロカロリーはだいたいコンビニのおにぎり1個分です。

今まではおにぎり1個くらいたいしたことがなかったのに、無理なダイエット後はその1個のおにぎりを消費できなくなっているため、そのおにぎりの200キロカロリーがダイレクトに吸収され、体重に反映されてしまうのです。

 

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ですので、これを読んでいるお母さんは正しい知識を身につけ、ファッション誌やテレビの情報を鵜呑みせず、「きちんと食べることが最高のダイエット」だと子どもに粘り強く伝えてあげてください。

もちろん、制限なく好きなだけ食べれば、それはそれで肥満に繋がりますよ。

しかし、きちんと栄養バランスの取れた食事をすれば、自然と食べる量も適切な量に落ち着き、過度なカロリーを摂取しなくなります。

 

 

バランス良い食事は食欲を抑えてくれる

 

「食べたい」という欲求は、体が「必要な栄養が不足しているよ」というメッセージです。

例えば、タンパク質が欲しいのに野菜ばっかり食べると、全然満足感がないと思います。

でも、必要な分だけ肉を食べたり、肉を食べなくても豆腐や味噌汁を飲めば、体は満足してそこまで「肉!肉が食いたい!」「お腹すいた、何か食べたい」とはなりません。

 

そして、1日に必要な分の栄養素を取っていれば、そこまで食べたいという欲求はでてきません。

欲求がでてこないということは、自動的に摂取カロリーを抑えられます。

子どもにとってはちょっと窮屈かもしれませんが、成長期においては親御さんがある程度はコントロールする必要があります。

 

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もちろん、厳しく制限する必要はなく、お菓子やジュースを食べたくなったら食べてもいいですよ。

親御さんから見たら無駄なエネルギーを摂っているかもしれませんが、やはり子どもにとっては楽しみですので、全部を奪うというのは精神面で負担になります。

ですので、「お菓子を食べてもいいけど食後にする」とか「いつもは食べないピーマンをちゃんと食べる約束をする」など、マイナス面をできるだけ減らすようにしたいですね。

 

 

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