大学のスポーツ推薦が取れる基準を満たす選手の共通点と栄養事情

とある大学の『高校生スポーツ選手の栄養調査および栄養知識について』という資料で、面白い項目を見つけました。

前年度の県大会でベスト4以上に入った「A群」と、ベスト8以下の「B群」に分けた時の結果です。

 

大学の推薦をもらったり、内申点で加点をもらうための条件で「全国大会出場でベスト16以上」などの条件が多いですが、大学によっては「県大会予選・地区大会において優秀な成績」というところもあります。

また、推薦はもらえなくても大学側からのセレクションの誘いがあったりするので、全国大会に出れなくても県大会予選や、関東大会や近畿大会などの地区大会で上位に入れば、かなり可能性が広がるでしょう。

 

 

上位下位ともに摂取カロリーが足りていない?

 

上位のA群の選手の平均消費カロリーは平日3348キロカロリーに対し、下位のB群の選手は平日2848キロカロリーと、500キロカロリーもの差がありました。

そして、逆に摂取カロリーだと上位のA群の選手の平均摂取カロリーは平日で2690キロカロリー、下位のB群は平日で2928キロカロリーでした。

 

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この2つの対比でわかるのは、上位のA群の方が練習の量が多かったり、質が高かったりで、消費カロリーは多くなっているようです。

しかし、摂取カロリーに関しては上位・下位ともに、消費カロリーよりも少なく、これは高校生という成長期においてよくない傾向にあると言えます。

最低でも消費カロリーと同じくらいの摂取カロリーを、できるなら消費カロリー以上の摂取カロリーを取ることが望ましいですね。

 

 

上位だけがやっている意外なこと

 

そして、特に面白い部分としては「栄養補助食品の有無」です。

上位A群は82%が栄養補助食品を使用し、下位のB群は21%しか使っていなかったのです。

これは監督の指導方針や体の作り方の違いもあるでしょうけれど、これだけの大きな使用割合の差があることがわかりました。

 

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最も多いのがプロテインで、その理由は高校生は骨成長の終盤の時期ということもあり、これから筋肉を鍛えていける時期であるため、使用量が多いです。

ただ、プロテインを使えるようになる、筋肉を鍛えていけるというのは、成長期が終わったということを意味します。

ですので、成長期の真っ只中という子の場合は、ビタミン・ミネラル・鉄分・カルシウム・脂質・タンパク質などを取れるものを使いたいですね。

 

 

スポーツ選手には様々な能力が必要になります。

以下の能力が常に高いレベルで発揮できる選手ほど、良い選手になります。

集中力、瞬発力、持久力、敏捷性、バランス性、器用さ、判断力、視力です。

 

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これらの能力を十分に発揮するためには、それに応じた栄養素を摂取する必要があります。

そのため、どういった食材を摂るのがいいか簡単にまとめておきましたので、ぜひ参考にしてください。

 

 

摂っておきたい、必要な能力別の栄養素

 

【集中力】

速いボールをしっかりと捉えて打ち返すため、そして強く打ち返されたボールを捕るため、他にも相手の動きや周りの状況を一瞬で把握するには、かなりの集中力が必要になります。

そのためにはカルシウム・マグネシウムが必要です。

主な食材としては、カルシウムはきくらげ・のり・カレー粉・ココア・昆布・のり・レバーなど、マグネシウムはほうれん草・大豆製品・アーモンド・アボカドなどを食べるといいでしょう。

 

【瞬発力・敏捷性・バランス力・器用さ・判断力】

力強い打球を打つための速いバットスイング、スピードボールを投げるための腕の振り、相手に追いつくためのスピード、相手との距離を詰めるために駆け抜けるダッシュ力にはタンパク質が不可欠です。

肉・魚・乳製品・大豆製品などが日々の食事に必要となります。

 

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【持久力】

ピッチャーが投げきるためのスタミナ、試合にフルで出場するための体力、こういった持久力のためには糖質が一番です。

ごはん・うどん・パン・パスタ・芋類が糖質の代表的なもので、人間のエネルギー源となります。

また糖質がエネルギーになるためにはビタミンB1が必要なので、豚肉・うなぎ・抹茶・たらこなども食べるとより効果的に吸収されていきます。

 

【視力】

プロ選手も視力が衰えると成績が降下するように、目はスポーツ選手には特に大事なものとなります。

視力を良くし、視力低下を抑えるためには、ビタミンAとビタミンB2が必要です。

ビタミンAはレバー・うなぎ・ニラなど、ビタミンB2もレバー・うなぎ、他にもしいたいけ・アーモンドなどを取るようにしましょう。

 

 

まとめ

 

人間の体は口にしたもので作られ、食べたものが血となり肉となり神経となります。

スポーツ選手は特に自分の肉体や反射神経の些細な差が、大きな評価の違いへと繋がります。

 

野球で例えるなら「打率2割8分(.280)」と「打率3割(.300)」では、100回打席に立ったとしたら、ヒットを打った数は28本と30本と2本差しかありません。

しかし、その「たった2本の差」で学生ならその先の進路が決まり、プロなら何百万や何千万の年俸の差となります。

 

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そして、今回話したように県大会で上位へ行くような選手は食事では補えない栄養をサプリメントなどの栄養補助食品で補っています。

ですので、お子さんが真剣にスポーツに取り組んでおり、より高いレベルを目指したいと親子ともに考えているなら、成長を応援するサプリメントを有効的に活用していきましょう。

 

→ プレーの質を高める体作りをサポートするための方法とは?

 


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