筋トレは身長が伸びないはウソ!高身長フィジカルエリートを作るには?

バスケットボールやバレーボールって背が高い選手が多いので、背が伸びるイメージがあるかもしれません。

しかし、実際は大きな勘違いでしかありません。

ここを理解していない人が多いです、過去の僕と同じように。

 

それはなぜかというと、これらのスポーツは背が高い選手がレギュラーになりやすく、また活躍しやすいし、よく試合で起用されやすいです。

そのイメージがあるので、僕らはバスケやバレーをやると背が高くなると思ってしまうのですが、そうではなく「そういう選手しか残らなかった」のです。

 

それにあまり高身長というイメージがないかもしれませんが、プロ野球選手の平均身長は180cmありますし、小さくても平均身長くらいはあります。

ですので、背が伸びやすいスポーツや背が伸びにくいスポーツというものがあるとは考えにくいです。

 

 

身長を伸ばすのにスポーツが有効な理由

 

では、身長が伸びる伸びないには何が関係あるのかと考えると、それはシンプルですが以下の3つがポイントになります。

・運動
・睡眠
・食事(栄養)

です。

 

「睡眠」と「栄養」については前回の記事で書いたので、今回は「運動」について話そうと思います。

(※参考記事:背が低い原因は小食と不眠?子どもの将来を考えた栄養補給の方法!)

 

背を伸ばすためには血液の流れを良くすることが大切です。

そのためにも積極的に運動するのがいいですね。

 

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特にスポーツをして体を動かすと、血流が良くなります。

すると、筋肉が発達し、血管が増えて太くなります。

脳から分泌される成長ホルモンは血液を通じて全身に流れていくので、運動で血流を良くするのは成長ホルモンを全身に送るためにも役立ちます。

 

もちろん、運動しなくても背が高い人がいるので、必ずしも運動がしないと背が伸びないというわけではありませんが、運動をすることで睡眠や食事もしっかり取るようになるので、やっておいて損はないですね。

 

あと、骨の形成にはビタミンDが必要です。そして、ビタミンDは紫外線に当たることで合成されます。

ですので屋外でやるスポーツの場合はそこまで気にする必要はないでしょうが、屋内でやるスポーツの場合は食べ物などで補うようにした方がいいでしょう。

 

 

筋トレをすると身長が止まるというのは迷信

 

同じような迷信みたいな話に、「筋トレをすると身長が伸びなくなる」という話を聞きますよね?

あれ、実は違うみたいですよ。

 

今はその説とは真逆で、筋トレするとテストステロンが分泌されて、身長が伸びると言われています。

ただ注意点があって、ハードな筋トレをすると男性ホルモンが骨の伸びを抑え、結果的に身長を伸びを止めることになりかねないので、バランスが大事です。

 

筋トレというとすぐにムキムキのボディビルダーみたいな筋肉を思い出すかもしれませんが、そこまでハードにすると男性ホルモンが影響して身長を止める可能性が高まります。

しかし、ハードな筋トレというのは過度な重さのウエイトのことです。

 

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こういったトレーニングマシンでやる筋トレはアウトです。

関節に負担がかかる重さでやったら、そりゃ身長にも影響を及ぼします。

 

でも、骨や関節に過度の刺激となるような筋トレなら、むしろ成長を促進させる効果があります。

 

例えば、自分の体重を使った自重トレーニングや体幹トレーニングなど内側の筋肉を鍛え、ボディバランスをよくするという筋トレなら、身長を伸ばすという意味ではポジティブな結果に繋がるでしょう。

それに筋肉が多いとそれだけ血流が多くなるので、細胞の働きを活性化させますし、成長軟骨も増加します。

 

小学生が筋トレをするにはまだ早いかもしれませんが、中高生なら筋肉が発達することに対してはネガティブな要因はそこまでありません。

 

 

なぜ運動しているのになかなか体が大きくならないのか?

 

ただ、中高生だと筋トレはしていても、体はなかなか大きくなりません。

それは体が成長期なのと、部活やクラブチームなどでの運動量とで、普段の食事では筋肉を太くするだけのエネルギーや栄養素を確保できないからです。

普通の食事だと運動で消費した体を回復させるためと生命維持で、摂取したエネルギーの大半は持っていかれますから。

 

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太る人って脂肪が増えるからデブになるのですが、それは余剰のカロリーを取っているからですよね?

これは身長や筋肉も同じで、身長を伸ばしたり筋肉を大きくしようとしたら、多すぎたらダメですが、普段よりも少し余剰の栄養素やカロリーが必要です。

 

そのために普段の食事プラスアルファにすることで、生命維持や体力回復で使い切っていた成長のために必要なエネルギーや栄養素を、ちゃんと体の成長に使えるようになるのです。

しかし、特に小食や食が細くて量が食べれない子ほど、普段の食事で得たエネルギーや栄養素が成長のために使われないので、なかなか大きくならず、同年代に比べて体格が小さくなる可能性が高まります。

 

もしお子さんが低身長で悩んでいたり、小食であまり食べれないため、平均身長よりも小さいのなら、子どもの将来を考えた栄養補給の方法を知っておいてください。

 

→ 子どもへの遺伝の影響は3割?身長の伸びが落ちる原因と解決策

 


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